浅黄

ふんわり生クリームにビターなチョコレートを一欠片だけ合わせたような、甘いけれど少しだけ苦くもある等身大の想いに、とても微笑ましく優しい気持ちになりました。 読むほどに文字はその表情を変えて、触れるほどに感情が呼び覚まされていく。 言葉が生きているとはきっとこういうことを言うのだと思います。 青砥さんの作品を読んでいると表面的ではない場所に私と似通った部分があるような気がして、それはともすれば同族嫌悪にもなりかねないのですけれど、表現の違いと巧みな間がそれを補って余りあるほどの心地好い読後感を与えてくれます。 改めましてとても素敵な作品でした♪
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浅黄さん、古い作品にまで目を通してくださり、しかも素敵なレビューまで本当にありがとうございます 青砥も勝手ながら浅黄さんの根底に流れる感情や言葉の熱というか温度感みたいなものが、もしかすると似ているのかもしれないなあと秘かに思っていたのでそんな風に仰って頂けてとても嬉しいです 実はこの作品にはふたつ折句が含まれています(ご存知かもしれないのですが) CloveRの詩は最初の4行の文字をたて読みすると最後の「」に入る゛約束゛の文字が出てくる仕掛けになっていて、Sun Flowerの詩をたて読みすると゛わたしはあなだけみつめる゛という向日葵の花言葉が出てきます。 ……ということで青砥
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青砥さん、おはようございます。 とても良い案だと思いますので、それでいきましょう☆
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