Satori

童話とありますが、子供から大人まで楽しめるお話です。 歳を重ねるにつれ、嘘や優しさ、命への想いと残酷さ、短い物語に込められた大切なメッセージをたくさん見つけることが出来るのではないかと思いました。 絵本にも良さそうです。 柔らかい語りで雰囲気は可愛らしいのですが、手放しに良かったね!とも言えない考えさせられる読後感でした。 この路線も作者さまに合いそうな気がしました(笑) 面白かったです!
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さとりさん~、この童話もどきにまで、レビューをありがとうございました>< 5年くらい前に、絵本作家を目指すネット友達に、原作を書いて、と頼まれて、生れて始めて書いた童話なんだけど、これ、読み返すたびに大人の物語だよなあ~と思うのです( ;∀;) このお兄ちゃんの健気さは、大人でないと分からないし、妹への複雑な思いもやっぱり、大人にしか分からないだろうなあ……とか。 そうですよねえ~、本当の意味で、ハッピーエンドでは無いお話。 童話的に、嘘ですべてが丸くおさまってはいけないのかもしれない。 道徳的にはダメなのかもしれない…とか、いろいろ思っちゃう。 (でもあれですね、この妹、けっこう全部
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らいむさんやっほー! 子供が読むと、水色金魚よかったね、ねずみさんありがとう!みたいな感じになるんだろうなあって。 でもさ、その子が大人になってこの話を読んだとき、あ、これこんな話だったんだ!って驚くだろうなあって。 そうそう、妹けっこうやばいよね(笑) 無邪気さとストレートすぎる喜怒哀楽が、ひたすら兄を苦しめてるんだけど、大人から見るとそこが怖いww やっぱりわざとだったんか!←おいw 嘘って難しいよね。知らせないことが優しさ。でもどこか後ろめたさの保身のようなあの感じがなんともいえなくて、何かとか結構いろいろ考えてしまった。 でも、そういう二重構造がいいんじゃないかなあって思うよー^^
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