『ま、イッか』とはどういうことだろう、と首を捻りながら、読み始めました。 読み始めてすぐに、作者の巧みなテンポに飲み込まれ、あっという間に読み終わっていました。 笑いと切なさが絶妙なバランスで散りばめられていて、最後には胸が温かくなる。 短編作品で、これほど感情を振り回されるものはなかなかないのではないかと思います。 そして、私の中で『ま、イッか』という言葉が、とても特別なものへと変わりました。 『いい加減』な意味合いではなく、全てを受け入れて前を向く。そんな心の切り替えとなる言葉なのだな、と。 素敵な作品を読ませていただき、本当にありがとうございました!
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ぅわーお、絢香たーん(*´∀`*) こんな古い作品に素敵なレビューをありがとうなのでするるーん♪ もうもう、読みとってくださった通りのお話です(*´艸`*) ちんじゃったら終わりだからね、生きてるうちに悩むだけ悩んでやるだけやって、貫くだけ貫いて、あとはもう生者の世界に任せて。 そんなふうに生きられたら素敵だろうな、と。 ま、いっか。は、投げるのではなく、精一杯生きた者にだけ意味を持つ言葉です。 地中海(方面)の小さなフェアリーテイル、楽しんでもらえて嬉しいです。 ありまと(●´ω`●)♪
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