二人が抱えるモノは決して軽いものではなく。 けれどその身がくすんでしまわないのはなぜだろう。 強さ? いや、彼らのひたむきさが、汚れないよう曲がらないよう、作用しているのかも。 辛い学校生活の中で導かれるように出会い、そして理解しあって互いにそっと手を差し伸べる。純粋に、真っ直ぐに。 彼らを取り巻く『現実』という殺伐とした光景がまるでフィルターがかかったように霞む。 二人手を取り合えば、きっとこの先も現実に負けないで歩いていけるはず。そうであってほしい。 心から願わずにいられない、透き通った心の物語でした(´;ω;`)ブワッ 優秀作品選出、おめでとうございます。 最後に。 黒澤くんと赤羽ちゃんをいぢめるやつ、一歩前へ!歯を食いしばりやがれ! パパパパーン       ∩☆))Д´) ( *´・ω・`)彡☆))Д´)      ⊂彡☆))Д´)       ☆))Д´)
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兎の助さん、レビューありがとうございます!(´∀`*) 最後に。が笑っちゃいました(笑) ちょっと人と違うだけで排除しようとする。昔からそういうのってあるよなぁと思いながら書きました。 いじめられても君たちは悪くない。自分を信じて生きていけよ!というメッセージを込めてます。 ありがとうございました!
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ホントに素敵だったぉ……(´;ω;`)ブワッ クソガキだもが憎らしくて、でも二人が健気で…… 読んでて辛かったけど、なんかキラキラ素敵な気持ちで終わっちゃって。 不思議な空気感だった……(´;ω;`)←でもやっぱり切ない メッセージ、きっとたくさんの人に伝わると思う。こちらこそ読ませてもらってありがとうございます(*´ω`*)
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