油絵の世界には明るくないのですが、でも読み進める毎に、いつしかその世界観に浸っていました。とある事がきっかけで筆が止まってしまった少女が、再び筆を取ろうと長く葛藤してやっと見付けた模写体(もっといい言葉無いかな) 喩え些細な喧嘩でさえも描く作品の色合いに影響しそうな、繊細な画伯の感性ですが、でもこの特別な目は人の死期でさえも感じ取ってしまうのだろうか?と、終始不思議な世界観に魅せられていました。最後のひと仕上げで作品が完成したシーンがとても良かったです。彼女が力強く未来へと踏み出せるような気がして。良作。
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レビューありがとうございます。いろいろと読み取っていただけてとても嬉しいです。本当にありがとうございます。
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そう言えば伝え忘れたけど、読み終えて、ゆかりさんやっぱりスタ文の人だと思いました。あれ始まりましたよ~
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