切ないです。 主人公の純粋な想い、届けてあげたかった。 シオリさん、最後まで素敵な方でしたね。 主人公の彼も、また別の彼も惹かれてしまうのが分かる気がします。 イヤホンを片方外して挨拶してくれる、たったそれだけの行動でも、彼女の人柄が伝わります。いつも笑顔でリズミカルに弾むように歩く彼女が挨拶をしてくれる、夏のうだるような暑さの中のまさに彼女は向日葵ですね。 主人公も別の彼のようになり得たかも知れない、という言葉が刺さりました。 もう一人の彼は、純粋であるがゆえに加速してしまい制御不能に陥ってしまったのでしょうか。 主人公はシオリさんを守ったとは言え、やはりどうにかして気持ちを伝えさせてあげたかった 泣 切ないのに、どこか優しい気持ちが残る素晴らしい作品です。
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お読みいただいた上、レビューまで!ありがとうございますm(__)m 喜びの中で、いきなり巡ったものがこれとは、自分でも変質だなと思いました(^_^;) でも、完結してから、加速をつけて愛しくなっている作品でもあります(^-^) ただただ切ないと思っていたので、いただいた最後の一文がご褒美をいただいたように嬉しく沁みています。ありがとうございますm(__)m(;_;)
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