二羽あき

ラストが予想外で面白かったですww オジサンこそが○○○なペットトリマーだったのですね! 私も子供の頃、色々怖い目に遭って犬は苦手、だから主人公に強く感情移入しました。 主人公同様、特にヨークシャーテリアは大嫌い、尖った歯をむき出しにして小鬼のように吠え立ててくるので、ずい分怯えたものです。 あのカワイコぶったチョンマゲを思い出す度、未だフツフツと憎しみが沸き起こります。 臆病者ですから泣いて逃げるだけでしたが、勇気をふるって主人公のように殴ってやれば良かったとすら思いましたw 柴犬や秋田犬の映像を見ると可愛いとも思うのですが、あえて犬共に近寄りたいとも思いません。 犬好きでも嫌いでもそれはその人の個性、主人公が受けた様ないかなる差別もよろしく無いですね! そしてこんなに可愛いのにと、あの憎っきチョンマゲ犬を野放しにした飼い主達、犬共よりも彼らのマナーにこそ問題があったのだなと気付くのでした。 戌年生まれだけど犬嫌い、ネコは大好きだけどネコアレルギー。。ペットとは縁の無い人生となりそうですが、主人公達と違って克服する機会も無さそうです。 ステキなオチの物語、ありがとうございました♪
ありがとうございました! 背負った罪悪感と葛藤、克服を書きたかったものの、いろいろ反省点の出る結果となりましたが、書き上げたのは自分の経験点となりました。 苦手なものにハマって行くドツボ感と、同居人の
犬嫌いに同感できて面白かったです♪

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