椎 砂音

高校生の未熟ながらも、少し背伸びをした切なくも可愛らしい女の子の恋がリアルに描かれていて、読んでいたこちらも自然とその少女の背を押したくなる(=応援したくなる)気持ちが沸き上がりました。 「背伸びをすれば距離が縮まるのか、いやきっと先生と生徒の段階で無理なんだ」そう声が聞こえてきそうなほど、心情描写がしっかりと書かれています。 もう一度ゆっくり読ませていただきますね(^^)
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無言で椎砂音さんのファン1号になってしまった、幽沢ともうします。読んでいただけただけでもとても嬉しいのに、丁寧な感想までいただき、感激です! ありがとうございます!!
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