生駒

何か大事件が起きるわけでもない、酷すぎる過去があるわけでもない。きっとどこにでもある日常で、どこにもいるであろう人たち。 でも、なんて一途に愛し、互いを思いやっているのでしょう。読むたびに、春の日差しに包まれているように感じられるのは、このお話が、ほんとうに温かく優しい思いに溢れているからだと思います。 基本リバが苦手なので、ずっと敬遠していたのですが、後悔しています!もっと早く読めばよかった!! 描写が綺麗で、真摯にお互いを求める気持ちが伝わってきます。その時の心のままに求め合う2人の、深い愛が心を打ちます。 素晴らしいお話を有難うございました。
生駒さま あけましておめでとうございます。 こちらこそ、素敵なレビューを書いていただきありがとうございます!! 日常のなかにある何気ないしあわせとか、心の揺らぎのようなものを書くのが好きで、おそらく今

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