コクトー

何度 読んだかな? フッとした時、佐鳥&緑川ペアの笑えて疼く関係がまた読みたくて、舞い戻る。そして、また嵌まる。 ろくろくろくさんの作品は、それぞれ「色」を感じます。 この佐鳥と雪斗は無色透明。佐鳥の育ち由来か 真っ直ぐなポッとした人柄、雪斗の抱え込んだ自責からの開放に、浄化… 透明で時折、不穏な赤。そして、栄治と清彦、このアナログな二人は、マットなバーガンディ。清彦の孤独な焦燥感、実直な栄治の寡黙から生まれる…悲しみ。清彦を思う優しさが伝わらないもどかしさ。 この二人の若かりし頃が、とても好き。 また、会社運営の面白さも、リアルでとても魅力で、刺激的。携わる多くの人がそれぞれに個性を持ち、主張し動く様にも、笑えて、同情して、本当に存在しているのではないかと思ってしまいます。この様な所も、何度も読み返したくなるポイントかな。 長く楽しませて頂いております。ありがとうございました。
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朝に気付いてからもう何回も読み返しました。丁寧で美しいご感想をありがとうございます。何度も書き直してるのに素文の様な雑な作りが恥ずかしいけどどうやらこれが私の実力です。 沢山の絶妙なペコメも本文で表現しきれてない所をフォローしてもらいいつも助けられています。 書きたいネタが沢山あるのにどんどん難しくなって来て中々前に先に進めませんが、また気に入って頂けるものが書けたらな、と思います。
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まだまだ 進行形です。何度も読むうちに、周りの人達の年功に応じた形で登場しているところに気が付くと、何倍も嬉しい! 栄治が好きだった 野島さんとかね。 このあたりの繋がりが、たまらない! Thankyou ろくろくろくさん

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