甚平

イベントから拝見いたしました。 少女がある日魔法と出会い、という王道的なストーリーであり、変に凝り過ぎていない 設定もわかりやすく女児向けとして構成されているのであれば良い作りだと感じました。 個人的に、朋美ちゃんの存在はCCに近すぎてちょっと危うい感じもしましたが、やはり 立ち位置として重要ではあるので、私は居てよかったと感じました。 長編とされる予定とのことだったので、少し疑問に思った点を追記いたします。 長編にする上で、あくまで個人的に気になった部分ですので軽くお聞き流しください。 ●構成について CCを引っ張っており、なおかつ最後が決まっているようでしたので、 冒頭に最後の重要場面を夢として書く、という発想は既にあったかと思います。 本の前振り、主人公の特別性、物語の方向性などまとめて書けるので、 CCそのままではありますが私はやってもいいんじゃないかと感じました。 ●魔方陣 設定に関わるので念のため。魔方陣について、ご存知の上であれば問題ないのですが、 魔法陣と魔方陣を同列にされた場合オカルトマニアから面倒くさい指摘が来やすいです。 ●設定揺れと文字 下記の一文が特に気になりました。 5P 本は言う。「私の魔法障壁よ!長くわ持たないわ!詠唱を早く!」 →一人称の揺れや「長くわ」など誤りに見える部分が重なっており、短編だと  直すにしろ読むにしろ流せると思いますが、長編だと段々と厳しくなるかもしれません。 長々と余計なことを申し訳ありません。 イベントご参加誠にありがとうございました。それでは、失礼いたします。
ご教授ありがとうございます! なるほど~予知夢ですか。 主人公自信が大魔道士なので良いかも知れませんね。 後半で夢で貴女は誰?みたいのも入れたりして。 朋美ちゃんはブロンドの髪のおてんばな子にしようと
一人称について、ちょっと書き方が悪く申し訳ありません。 一人称については、本の一人称を場面に応じて『僕』と『私』の両方を使っていたので、 特に設定がなければ『僕』に統一された方がよいという感想でした

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