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『映写奇談』
村雲ラブレター
2019/2/27 12:31
まず、表紙がとても良いと思いました。80~90年代頃の、妖しさに溢れた探偵小説のような……。 もちろん、ジャンルにはヒューマンドラマとあるので、探偵小説ではありません。 自分は、昭和という景色を映像の中でしか見たことがありませんが、そういった古き良き時代の温かさが、胸に流れ込んできました。 『映画』は時代の潮流に揉まれ、終わってしまう文化なのか。いや、そんなことはない、とこの作品を読んで、強く感じました。そのためにこの作品が書かれたに違いないのだと、勝手に思ってしまいました。 素晴らしい作品、ありがとうございました。本当に素敵でした(*´∀`*)
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藤牧 明
2019/2/27 12:45
うわぁ……! レビューありがとうございます! 映写奇談は、昔懐かしい映画館のイメージで書き上げたため、今の映画館とは大分違うでしょうが、本当にこんな感じだったらしいです。 本当に昔は、音声もついていなくて、朗読するプロの方がいて、音楽は生でかけられていた時代もあったようですよ。 映写機も今より手間がかかり、手動でフィルムを変えなければ、途中で止まってしまう仕様だったようです。 レトロ、良いですよね。 嬉しいレビュー、ありがとうございます。
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村雲ラブレター
2019/2/27 22:44
すごい、よく勉強されてる。なるほど……『映写奇談』は大正浪漫って言った方が正鵠でしたね。 浅草のイメージが村雲の脳内にぶわっとありました(*´∀`*) 素敵な物語を、こちらこそありがとうございますヽ(´▽`)/
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