ぱーる

これは天啓、そして運命! 小学生だったヒューゴにキューピッドの矢(天啓)が刺さった。 彼は己を信じ、ひたすら運命の赤い糸を繋ぎとめ、手繰り寄せ、強固な絆にする為に全力で生きる。 良多の指には多くの糸が纏わりついていた。 彼の赤い糸はその残滓を感じながらもそれを阻む多くの要因によって信じる事が出来なかった。 若い情熱を保ったまま力の限りで愛を貫くヒューゴと、それに応えようと努力する良多の夢のようなラブ・ストーリーです。 月田作品に多く感じられるのシニカルさやウイットの利いた会話の応酬はなく、まったく新しいタイプの直球勝負キャラクターだと感じました。 このストレートな想いは読者に爽快感を、そして幸福な気分に導いてくれると思います。
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ぱーるさま 素敵なすばらしい、丁寧なご感想、ありがとうございます。 おっしゃるとおり、直球のラブストーリーをと思いたって書いたのが本作です。 私のキャラクターはだいたいが不埒で浮気者なのですがw、そんな私の萌えは横に置いといて、1対1のロマンチックラブを目指しました。 一人の人間を力強く求め続けるヒューゴは、なんというか狂信的です。 でもこういう人もいるだろう、などと思います。 無事に最後まで更新できてよかったです……。 今回も拙作を応援いただきありがとうございました!!
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