なぎの みや

ネタバレ無しで書かせて頂きます。 何処かの国の、いつかの時代の男女のお話。自由恋愛という概念を持つことを許されない世界で、二人は出会うべくして出会い、互いに想いを募らせていきます。 その想いの交わし方に、サカヤ節が炸裂と言ったところでしょうか。なんとも婉美であり微笑ましい。二人の間に交わされる言葉の中には駆け引きなど存在せず、あるのはただ純粋に互いをもっと知りたいという探究心と相手への尊敬の念のみ。こんな二人が惹かれ合わない訳がありません。 しかし物語は、二人の道のりに影を落とします。惹かれあっていた筈の二人に一体なにが…………その行く末はどうぞ、本編からご覧ください。 物語冒頭で説明された、感情は二の次とされる婚姻の形式。そんな冷たい風習などまるで無かったかの様に、この物語の登場人物たちは人間味に溢れ、慈愛と悪戯心を持ち合わせています。読了後に無意識に吐き出される甘い溜息の感覚を、このレビューをご覧になった方にもぜひ味わっていただきたい。そんな思いで筆を執らせて頂きました。 あとちょっと思ったのは、結婚したらこの男の人、断続的にペース握られてそう(゚∀゚ll)
あわわわ、なぎちん、素敵なレビューをありがとうーーー! 投げ出さずに良かった……ホントは文字数制限に負けたけど良かった……あまり自信がなかっただけに感涙ものよ(ToT) ……主人公、尻に敷かれまくるよ
ねー(笑) 文通の時点で彼女さんにリードされてるなって思っちゃった(●≧艸≦) お義父さんにも、度々悪戯のターゲットにされそう(^∀^;) 牡丹おうちでも植えた―い! でも高い(((( ;゚Д゚

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