Takehiko

魂を絞られるような痛み
大切な人を喪ったものには 世界は閉ざされたままの闇です。 葬儀も四十九日も百日も一周忌もただ過ぎて行く。 それでも四十九日になれは何かがふっとなくなり 百日になればまた心の中の何かが変わってゆきます。 このような日は、遺されたもののためにあるのかもしれないと考えます。 短い詩の中に、その悼みを超えて 自分のためではなく亡くなった大切なもののために さらに先を見ておくり出す深い愛がみえます。 その強さと愛の深さに胸が締め付けられます。 素晴らしい詩です。 詩を読んで泣いたのは久しぶりです^^ ステキな作品をありがとうございました。
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もう直接してあげられることがない中、お別れしたひとへの言葉を紡ぐとき、どうしても少しむなしさを感じてしまいます。 ですが、いつも優しいコメントに心をあたためていただいています。 このたびもご感想、ありがとうございました。
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