卒哭

私にとって、いま最も大切な「100」

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1分 (366文字)

あらすじ

哭(な)くことを、卒する日。 『幸福な錯覚』から、早くも100日。 あなたの「いま」を思っても、それは私の妄想でしかない。 それでも。 100日前に旅立ったあなたへ、いま改めて。 2019.4.20

目次 1エピソード

感想・レビュー 3

切なくも、

切なくも美しく、歌詞のような繊細さがある一作だと感じました。 ありがとうございました。

読ませて頂きました。

切ない詩だなと思いました。

魂を絞られるような痛み

大切な人を喪ったものには 世界は閉ざされたままの闇です。 葬儀も四十九日も百日も一周忌もただ過ぎて行く。 それでも四十九日になれは何かがふっとなくなり 百日になればまた心の中の何かが変わってゆきます。

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