よもぎ

一応、第九章下書き段階ですが書ききりました この章のこぼれ話 実はこの章を書いているとき、ガチ泣きをかましてました 進めるのをひどく躊躇うくらい泣いていました 章タイトルや冒頭からお察しだと思いますが、墓守君の最期を書くのが苦しくてどうしようもなかったです 進めるのをやめてしまえば、墓守君は死ぬことなくナギヒトさんと穏やかな日々をずっと過ごしていられるって思って でも、結局書いたのはそうしなければ二人はハッピーエンドに向かうことは無いってわかっていたからです 私が書いているのは二人が歩いていった道筋であって、二人のこれから歩く道ではない ゆっくりとですが、下書きは公開していきます 最終章の始まりまであと少し 二人の歩いた長い道のりももう少し どうぞ、お付き合いくださいませ
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