セドケン

続編があると言う事は
文字通り「声」が主人公カップルが契りを結ぶ切っ掛けになるのですが、その過程がコミカルで微笑ましさを感じます。 タチ側の俺様男子は、若干我が儘ながら大人びた面もあり、物語内で語られるカリスマ性を感じます。 同じ作者さんの作品で言えば、 ……あくまで私感ですが……『教スス』の将之が大人ぶった子供ならば、本作の響は子供の面を被ったちょっと変わり者の大人といった感じでしょうか?……私感ですよ、念の為…… (鳴上さんの好きなガンダムのキャラで……例えるのは難易度が高いので止めておきますね) さて、標記のとおり既に続編が存在しています。 大学生になった主要キャラ達の4年後のお話との事ですので、卒業前後の出来事になるのでしょうか。 正直、読むのを楽しみにしています。 今の気持ちをガンダムで例えるなら…… 「助けてよ、マリア姉さん」 かな?…………エッ?! ※BLの読み過ぎか??
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レビューありがとうございます。 こちらもお礼が遅くなり申し訳ございません;; 不意に「圧倒的めっちゃいい声」で話を書きたくなった末に 生まれた作品です。 と、いうのも某音ゲームをして、 某声優さんに嵌ったのが原因だったりします。 もー。私ったら、オタクなんだから・・・(*'▽') そして、攻めが受けを好きすぎて成立することの多い私のBLの世界で、逆に受けが攻めを好きになって始まる話を書きたかったのでした。 そうなると、カリスマ的音楽センス抜群の響しかおりませんでした。(裏話的に) かつてのアニソン界の神的存在の「佐々木」さんの姓をいただいたので、自然と(?)攻めは「宮本」さ
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