マスカレード

もしかして本当の話?と思ってしまうほどの説得力
 いきなりネタバレすみません。 「暴走の真実」は、高齢者がアクセルとブレーキを踏み間違えて、交差点で母子を轢いてしまうという、どこかで聞いたことがある事件を物語にしています。  主人公は豊国自動車に勤める将来有望の技術者です。  そして事故を起こしたのは、豊国自動車の豊国正蔵会長で、同乗していた孫の理紗は祖父の車が暴走した時に、豊国正蔵がアクセルとブレーキのどちらを踏んでいるか確認しています。  ところが、事実を解明するはずの車載データーでは、アクセルが踏み込まれ、ブレーキは全く踏まれていないと表示していて‥‥‥  何が起きているんだという衝撃と疑問が、登場人物と読み手を襲います。    すごい内容を持ってきちゃいましたねwさすがみぐさん、SFでも、社会派小説でも、びっしりとデーターを取りそろえ、なるほど~と読み手を唸らせます。気になる方は、是非中身を読んで、一緒にう~~~ん素晴らしいと唸ってくださいね(^_-)-☆
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おー、レドさん。 またもや素晴らしいレビューを頂き、感謝、感激でございます。 とっても励みになってます。 ありがとう!! みぐ🐧
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潮崎さんたちが、あまりにも素晴らしいレビューを書かれているので、もう書くことないしと、困って、遠慮したくなりました笑 一番下手なレビューが上のほうに来てしまって、ごめんね。
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