独特の台詞とテンポでサクサク進む展開が痛快です。
独特の台詞とテンポでサクサク進む展開が痛快です。冒頭で小学生時代の主人公が、ある男の死に際に立ちあう。そのやりとりが、現代社会の常識の通用する世界ではないと端的に物語っていました。荒れた社会、ハードでスリリングな仕事。情け容赦のないキャラ達。繰り広げられるバイオレンス。そして、“天使”が汚れなき至高の存在ではなく、狩られる対象という世界観がすさまじい。とてつもない幕開けでした。

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