haori

「たとえば」であるのだ
こんばんは(^ ^) お邪魔させていただきました。 オメガバースはチラ見くらいしかしたことがなくて、イマイチ設定がよくわからぬ~でした。しかし本作を拝読し、大分わかったような(気がするだけかもしれない…←理解力が低いから) それにしても、そうですか、フェロモンですか…と、生物学を一応専攻していた身としては、あれこれ考えてしまう設定なのですね、オメガバースは。となると、この設定自体「完全に創作のもの」と割り切って読者とならないといけない。そしてそれゆえに、新たな分野としてこれほどに広がり、多くの読者を獲得し得たのかなと、そんなわけのわからない分析を思わず(/ω\)イヤン って、脱線しました。すみません。 運命の番という強制的な運命。意志とは関係なく繋がれてしまうその運命にただ身を委ねるのではなく、抗い、体よりも心を優位に。人間には理性があり、人間は本来、本能と呼ばれるものが他の生物に比べて薄い存在。そのことをすぱっと書いて下さったお話だと思います。 最後に。ストーリーだけでなく、流れるような文章はやはり流石のひと言でした。素敵なお話をありがとうございました(*'ω'*)
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haoriさんへ 今晩は。 オメガバース、謎です。 なるべく既存の設定を取り込みつつ、自分なりに解釈したもので挑戦して見ましたが、ファンタジーの設定ですよね。 完全な創作だから確かに自由に扱えて人気なのでしょう。 オメガバースが好きって方にはお叱りを受ける……と言うよりそもそもBLではないと突っ込みいれられそうなものへ感想を有り難うございます。 つっかえる事なく読み進めて貰えたようで安心しました。
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オメガバースはどなたが始められたのか存じませんが、苦労して設定を考えられたんだろうな…という跡が見られます。ちゃんと考えた設定だから、ここまで広がったとも考えられるかもしれませんね。破綻が多ければ、扱いづらくて広がる前に消えていったでしょうから。 ただ、愛が後付けになりやすい設定でもあると思うので、そのへんが何だかなぁと。その点、今回の西さんのお話は、そこに真っ向対立していると言いますか。新鮮な気がしました(と言っても、そんなにオメガバースを知っているわけではない)。ありがとうございました。
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