雫木 洋

直球系純愛
緻密な文体に引きこまれる宇南ワールド。 ネタバレになるのであれこれ書けないが、秋穂の「台詞」を、ほぼ排除したところが特徴的。メールや手紙等の手段で「言葉のやり取り」は、いくらでも表現できたはずだが、そうしなかったところが面白い。 ぎゅっと濃縮したような他のページに比べて、ふわりと浮かぶようなラストシーンが好きだ。秋穂の迷いない「返事」が清々しく、ただ守られるだけの存在ではない強さも垣間見えた。 久々にお邪魔し、まとまりない感想をかまし失礼しました(^^; 素敵な作品、楽しませていただきました!
1件・3件
静木様のような方からこのような勿体ないレビューをいただいてしまいました。痛み入ります。ありがとうございます。 さすが静木様、流石のツッコミでございます。秋穂が描かれていない。完全な欽二郎視点のまま、秋穂がほとんど描写されない。ここがポイントでございますね。そこを読者様にご想像いただけると嬉しいのですが。どうでしょう。 静木様には秋穂の強さまで感じ取っていただいて、とても嬉しいです。ありがとうございます。 静木様の作品も楽しみにしております。今後とも宜しくお願いします。 宇南拝
1件2件
ズボラさに拍車がかかり、ご無沙汰してすみませぬ。 拙作への☆・ペコメまで、ありがとうございます!! 濃厚な作品を書かれる宇南さまに、あのようなヘタレBLを読まれたかと思うと憤死寸前です(;´Д`) 受賞者の一覧にお名前を発見し「ふぉ、さすが!」と唸りました。おめでとうございます! 久美子さんのお話、以前よりコソコソ拝読しておりました(^^; 皆様の作品を少しずつつまみ食いする私の読書速度はカタツムリ以下。現在「のりたま」のシーンまで到達しております。 コンテストのテーマからすると、あの後……。うう、気になる。 夜分に脱線&長文、失礼しました! 私の方こそ、どうぞよろしくお願いいたします。
1件

/1ページ

1件