潮崎 晶

上質な噺家の人情話
読んでいて楽しい…そんな印象が、この作品の最大の持ち味だと思います。 主人公の庶民的で飾らない語り口調、それでいて立て板に水の如く浴びせられる、主人公の思いの丈。 はて?…ノスタルジックですらある、この心地いい読書感はなんだろう? 読み進めるうちにそう感じるようになり、やがてこれは上質な噺家(はなしか)さんの落語…それも下町の人情話を聞いているんだ、と理解しました。 このような作品を執筆するには、人の心の機微を細やかに捉える技量が必要で、作者様の筆力の高さが窺い知れる作品でもあります。 朴訥な主人公の、溢れる恋愛語り…沢山の人に読んで頂きたいです。 楽しい作品をありがとうございました。
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もったいないもったいないもったいない。 もったいないお化けが出ます。(なつかしいですw) 潮崎様にこんな。拙作に時間を割いていただくなんて。 しかもこんなすんばらしいレビュー。 痛み入ります。かたじけのうございます。 坂下欽二郎に成り代わりまして御礼申し上げます。 ありがとうございます!!!! 噺家さんの落語のような、洒落たお話。書きたいですねえ。でもなかなかそう簡単には書けないのですが。 がんばります。 潮崎様の作品を楽しみにしております。 これからもどうぞよろしくお願い致します。 宇南拝
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いえいえ滅相もない。 こういったお話しは宇南さんにしか書けないなぁ…と、 感心する事しきりです。 感動と共に勉強させて頂きました。 こちらこそ、よろしくお願いいたします。
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