熱伝導
これぞコラボの真骨頂! 思わず唸らされたのは、2作品間での見事な熱伝導。 数年の時を経て繋がった夜の海。ふたりが同時に同じ熱量を持つなんてことは、それこそ小説でもない限り(笑)ありえない。 その熱量をあえて美空の作品にちなんで質量で表現すれば、再会した待宵くんverの質量がラムネの瓶なら、美空の方の出だしはそのラムネの炭酸くらい軽いんです。 こんなにも差があるのに、待宵くんverで綴られた熱は、美空ver.にじわりじわりと伝わって、最後はドキドキする熱さをもってして重なる。熱い瓶の中でラムネがゆっくりと沸騰していくようです。 それはとてもリアルでありふれていて、けれどなかなか小説では書かれにくい熱伝導。コラボならではだなあ、と感心してしまいました。 最後になりましたが、拙いイラストを、こんなにも素敵な作品に載せてくれてありがとう(*^^*) わたし達のコラボもがんばろうね♪
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かなたん♪ ココロ震えるようなレビューありがとう(;; ) 読み返せば読み返すほど、わたしのなかでも炭酸がはじけそうだよ。 とくにね、熱伝導に痺れた笑 リケジョらしい硬質なコトバのチョイス。待宵さんの空気感を少しでも、拙作に染み込ませることが出来たのかもしれない。そう、思わせてくれる。一言で端的に表してしまうのが、まさに寺島かなたクオリティ。 嬉しさがこみあげてきたよ(;_;) ありがとー! 夜の空気をたっぷり含んだ美しいイラストもありがと💓💞夜の海にいるふたりのシルエット、染みたなあー。かなたんイラストもかけるの、本当に凄い! 待宵さんからも、かなたんからもコラボを通していっ
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言葉のチョイスを褒められるとは! うーん、でもね。 待宵くんに「待宵くんの小説は焼きアイス」って何回言っても伝わらないよ笑
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