森音(もりね)

私はこういう小説、好きですね
昔の写真を掘り返したり、幼い頃に歩いた道を辿ったり、都会の下町を散策したりして、ノスタルジックな気分に浸ることがります。読んでいるとそれと同じような気分になれました。 現代の便利さに疲れてしまう気持ちもわかります。 表現や文体もそんな雰囲気にマッチしていて好きでした。 スマホで見るには少々長い文章があり、目で追うのが疲れることもありましたが、もし本だったらちょうどいいくらいなのかな。 まだ途中までしか読んでいないので、またお邪魔します。
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森音様 ご感想を頂き、ありがとうございます。初めて感想を頂くことができて、嬉しい限りです! 誰もが昔を懐かしみ、現代を悲観してしまうこと、ありますよね。そんな切なさを少しでも文章で表現することができていたら、嬉しいです。 ご指摘の通り、元々公募向けに縦書きで執筆していたものなので、読みづらく申し訳ございません。少しずつ、読みやすく改稿できたらと思います^^
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