受賞

サンドイッチに愛の願いを

二度と会えないはずの父が、タイムスリップしてきた。昭和を知らない娘と、平成を知らない亡き父親を結ぶ、奇跡の愛の物語。

羽山つぐみ

青春 完結
4時間52分 (174,960文字)
必死で書きました。美味しいものでも食べながら読んで頂けたら嬉しいです

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あらすじ

平成なんか大嫌いだ。便利なものに溢れた挙句、苦しいことが増えてしまった。 吉祥寺のサンドイッチ屋「正夢」の娘、かの子は平成元年生まれの為、二度と手の届かない昭和の世界に憧れていた。平成に未練は無い。

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感想・レビュー 2

振り返って

1pの文量が多い! えっ、これがあと77pももあるの!? ……読める気がしない。 しかもこの主人公、やけに視野狭いな。30になろうとする年齢のわりに幼稚。 そんなことを考えながら「サンドイッチ食べたい
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私はこういう小説、好きですね

昔の写真を掘り返したり、幼い頃に歩いた道を辿ったり、都会の下町を散策したりして、ノスタルジックな気分に浸ることがります。読んでいるとそれと同じような気分になれました。 現代の便利さに疲れてしまう気持ち
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