なぎの みや

命の一閃
昔はうちの実家の前の畑でも、5月半ばからよく蛍が飛んでいました。ですが最近では見られる数も随分減り、また、捕まえようとする子供も少なくなってきたように思えます。 そんな蛍達も、様々な価値観や考えを持っているのですね(* ´ ˘ ` *) 確か蛍の寿命は成虫になってから約二週間。その間に子孫を残さなければなりません。長老始め、人間のもとでの生活を選んでいった蛍達は、その環境下では恐らく繁殖は無理でしょう。血を残さず、今生だけを楽しむ生き方――何となく現代の若い人達の中で増えてきたタイプに似てますねσ(-ω-*) というか長老、成虫になって殆ど捕まりっぱなしなんじゃあ……(*≧艸≦)
1件・3件
なぎの みや様、感想ありがとうございます。 私が蛍が肉眼で最後に近くで見たのは、ビンの中でした。 蛍が出る場所で採ってくれた方がいて、一日だけ、家に蛍に居てもらい、お返しして、元いた場所で解放したんですよ。 とても、のんびり瓶で過ごしていましたが、ビンで仲間を求めるように、光るのが、虚しく感じました。 そんな蛍から、人間はどう見えるのか、もし、人間みたいな価値観があったら、ビンから逃げたいのか、ノンビリ過ごしたいのか、蛍それぞれに、現代の日本みたいに、多様な価値観、生き方がっても良いはずです。 長老は、もう、命を繋いで、あとはのんびり隠居なのかな?
2件2件
ろーぜんさんこんばんは(ゝ∀・)ノ うちの実家はねー、田舎だから蛍からカエルからコオロギから冬以外は色んな虫さんが季節の変わり目を教えてくれるの(´-ω-)ウム 蛍さんは意外と手を伸ばしたらその上に乗ってくれたりして、他の虫さんよりは警戒心が少ないのですよ。実は五月以外でも、土を掘ったらお尻が光る幼虫さんが出てくる時があったりして(;;OдO;lll)
1件

/1ページ

1件