浅果好宗

人は
どれほど進化をしようと争いと差別は未だにやめていません。この先もずっとそうでしょう。 肌の色。貧富の差。生まれ育った地域。 滑稽と言えばそうでしょうが、当事者たちには譲れぬものもあるでしょう。 SFのはるか未来の物語のようで、現在も昔もこの未来と大して変わらず、他の惑星に移住するようにかっても変わらない気がします。 散っていく命に散った意味を持たせることに何の意味があるのでしょうね。 そんなことを考えてしまう深く突き刺さる物語でした。
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浅果好宗さんへ お早うございます。 感想を有り難うございます。 生物である以上、争いは絶えないかと思います。 そして人は未来を予想するから、余計なものまで求めてしまう様にできているのかも知れません。 荒削りな部分も多い作品への丁寧な考察を有り難うございます。
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