直田 麻矢子

虹を見ているような…
感想を書かずにいられない作品ですね。けれども、言葉を尽くせば尽くすほどに自分の言葉の拙さが浮き彫りになる心地で、読んでからそっと閉じて、大切な短歌を胸にしまっていたい…そんな思いにさせる、とても繊細な感覚で描かれた作品ですね。短歌の光に彩られた写真。写真に花を添える短歌。相乗で虹を見ている感じを受けました。淡い光のなかで、精彩に富む感情が内包されている。素敵な作品をありがとうございます。楽しみにしています。

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