日浦あきひさ

忘れ物を取りに行く
忘れ物を撮りに行った場所では、すでに違う人たちが、彼らの青春を掴み取りに行っているところでした。まさかのヤマシタが、最初から最後まで良い仕事をしていました。キャラもいい。 誰かの恋愛話にしなかったのも、高校生が主人公の青春ストーリーにしなかったのも、主人公が心に抱えてたわだかまりを表していたと思います。 たまに視点が変わるところだけが、急に現れる読み辛さ感がありました。それ以外はすんなり。 どこかの大会がクライマックスになると思って読んでましたが、まさか、そこを一番いいところに持ってくるとは!いい意味で裏切られました。 ありがとうございました。
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ありがとうございました。 ちょっとキャラが多めでしたが、それぞれに生き生きしていたら幸いです。
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