如月 康志

謎が謎を呼ぶ。
謎が謎を呼び、『それがなんなのか』、見え隠れするけど、核心は常に頑丈な鉄球の中に鋳造されて入れ込まれていて、そこにあるのにどうしようもない・・。 一読者として、すごく引き込まれました。 とても不思議な、でも、未来において本当にあり得るお話だと思いました。 それから、ちゃんと私たちは自分達の世界に責任をもたなくちゃいけないんだと、教訓を頂いたようにも思います。 作者さま、もし続編が頭の中におありでしたら、一読者としてそれを拝読させていただける日を楽しみにしていますね🎵 ステキな作品をありがとうございますm(_ _)m
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おはようございます^^ 公開している拙作のなかでも飛び抜けてマイナーな作品(笑)に、まさかのレビューを書いていただきありがとうございます! 多少なりとも楽しんでいただけたなら著者冥利に尽きます。 このころの私は勢いだけはあって、だけど妄コンの趣旨からはいちじるしく遠いと言いますか💦 思いついたらあまり深く考えず、とにかく一本のストーリーに仕上げる的な感覚で書いておりました。 そんななので当然、‘お題をうまく消化した完成度の高い作品’にはなりえないんですよね^^; ミョーな舞台設定ではあるかもしれませんがw そういう作品にもかかわらず、高い意識を持って読んでくださり、本当にありがとうござ
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せっかくなので、『きっと芽吹く』の文字数オーバーを編集していないオリジナルバージョンをどうぞw きっと芽吹く  思い立って、引っ越して以来数年ぶりのこの地へ足を運んだ。乗らなくなって久しい路線、在住時からあまり好きではなかった電車――久しぶりの乗車はやはり快適とは言いがたく。窓外を流れていく風景はさして変化なく、それを安堵するわけでもなく、ただひたすら揺れるに身を任せた。  駅に降り立った瞬間、来たことを後悔した。  いま、ここに立っている違和感ときたら――すでになんの関わりもない街なのに、当時の記憶が次々呼び覚まされ、僕を過ぎし日へと引き戻す。  街も住民も僕を受け入れるのに躊躇して
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