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サークルからリンチレビューですので辛口です。 では恐縮しながらも早速。 まず非常に読者に配慮された作品だなと。 改行、一文の短さ等々。その所為であっさりとしている印象を受けますが、読者にしっかり理解してもらおうという意志も伝わります。 携帯だけに、読みやすい作品はそれだけで強いですよね。 しかし文章の長短でリズムを作るのもひとつの手かな?と思いますが、他の方も言われてますが文章はしっかりされていると思います。 では、突っ込みに移行します。 3P≪我、この地の平穏を願うものなり。其の為ならば、この命をも捧げよう≫ 我、この地の~に比べ、其の為ならば~がやや平素な印象。ちょっとぼやけた感があります。欲を言えば冒頭セリフ一発目だけに決めたいところ。 9Pその草原から見え隠れする~ 少し意図が掴みにくい難い描写です。書き損じかな? アレンの髪ですが、草原の中で目立つ火の色~ときたのでベジータみたいな髪型を連想して読み進めたら短めと判明。色で髪の描写を終えたと思ったので想像を修正し直す必要が。纏めてみてもいいのかもしれません。 14P幾らばかりか満たされる。 腹六分目くらいの言い回しに思えてしまいます。 所々見られるのが主人公の感情が揺れている筈なのに、地の文が冷静な(もっさりとした?余裕な!)言い回しをされているような。ページ数は割愛しますが『〝全身の血の気が引く〟とはこの事だと認識した。』『ゆえに、立つことすら困難。』『直感的にアレンは感じていた。』他にもそう感じたところはあったはずですが忘れてしまいました^^; 総評としては、ぐつぐつ煮詰めることで良い味が出る作品と言ったところでしょうか。 自分を棚に上げたレビュー失礼いたしました。偉そうにスミマセン^^;
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ありがとうございました<(_ _)> 凄いですw あとで読み返してみて少しおかしいことに気づかされました(´-ω-`)

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