西 東

力強くて儚い、けれど素敵です。
花びらの一生が、とても柔らかで優しい目線で語られていますね。 母である桜の樹の語りが包容力に溢れていて、とても安心感のある口調であるのも春そのものの様で心地好いです。 あらすじでは一瞬わがままな事を言っている様にも受け止められましたが、ひた向きに真っ直ぐに望みを叶える為に頑張る様子は小さく儚いものだと分かっているのもあるからでしょうか、応援したくなりますね。 人としても、こうした様に悔いの残らない生き方が出来ると良いなと少し羨ましくもなりました。
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西さん、レビューありがとうございます♪ この作品、昔落選したのをリメイクしたのですが、レビュー読んで本当に書き直して良かったと思います♪ 春にこの物語を書けて良かった♪ このレビュー、作者のハートにズドンときました(笑) いつも感謝です♪
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