高原地区の住民たちの闇の部分
どこか謎めいた雰囲気の物語です。 真相が徐々に明かされてきた今、 清香と清一は悲しい過去と対峙することとなりました。 星野親子(特に睦月の霊)を救うことが出来るのか先がとても気になります。 また、同時に感じるのは、高原地区の住民たちのコノハナサマへの信仰です。 コノハナサマへの信仰が悲劇を産んだことは間違いないのですが、 行き過ぎた信仰は救いになるのか? と考えてしまいます。 この物語の中でとても光る部分というのが、逆説的ですが、 高原地区の住民たちの闇の部分です。 この高原地区の住民たちの闇の部分が清香と清一が本当に向き合うべき相手なのだなと勝手に思いました。 続きを楽しみにしています^^
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明読斎 -めんどくさい-さん、こんにちは! お忙しい中、丁寧な感想をくださり、ありがとうございます♪ 信仰や宗教については色んな考え方があります。日本の信仰や宗教観は、世界から見ると独自性があり、答えを出せるほど私には知識がありません。 ですので、この作品では土地神を扱いますが、信仰や宗教と言った部分では深く掘り下げておりません。 高原地区の人々の信仰は闇でも光でもなく、あくまでもひとつの「信仰」としてとらえていただけると幸いです。 私は葬儀会社に勤務しておりました。上手く言えませんが、宗教や信仰は一概に言い表せるものではないと考えております。 清香と清一は冒頭に示した目的の通り、義信
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松本さんこんばんは。 そうなんですね。 どのような展開になっても、 続きを楽しみにしております。 お忙しい中、お返事をくださりありがとうございます^^/
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