福子

好きな人が好きなものは…
何故なんでしょうか?好きな人が好きなものは自分も好きになってしまう、魔法のように。 幼い頃からの思い出は、いつも2人一緒で、それはきっといくつになっても心の中で宝物のように輝くのだと思います。 2人とも少しずつ成長して、関係性が微妙に変わっていきます。それは環境のせいでもあり、お互いをどんなふうに見ているか?の違いでもあるのでしょう。 いつの頃からか主人公葵は、夏海のことを…。でもそれを伝えるには2人で過ごしてきた時間があまりにも大切で、伝えることができない。だから、夏海に彼ができたということを喜びたいのにうまく喜べなくなってしまう。 なんとなく、遠い昔に身に覚えのある、感覚が蘇ったようでした。 大好きだった親友に、会いたくなりました。 爽やかな作品をありがとうございました😊
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