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 『男一徹 力愛不二』  格闘アクション作品。  「一癖あるヒーロー/ヒロイン」を見て書いてみました。 https://estar.jp/novels/26025480  あらすじ  全国中学校柔道大会・男子個人戦にて優勝した田麦一徹(たむぎ いってつ)は、柔道日本一になった。  だが、ケンカにて敗北を味わう。  柔道だけでは勝てないと察した一徹は、打撃技を独学で鍛錬することにした。  友人の西尾青葉(にしお あおば)は、ふと一徹の容貌が以前に比べ変わっていることに気がつく。中学2年生であるにも関わらず、姿が中年のオッサン化していることに気づく。  試しにした質問にも、一徹が中身もオッサン化していることに気がつく……。  文字数を気にせず書いてみましたが、予定より8800字オーバーとなりました。  当初は、もう少しコメディぽく書いて行こうと思ったのですが、シリアスな格闘小説になってしまいました。どうも、私はお笑いのセンスがないようです (_ _||||)  作中で、中二病的な技名があるのは、その名残です(^^ゞ 案としては漆黒のサタンとかありました。あからさま過ぎて、恥ずかしい(〃ω〃),  ちなみに、私は柔道の有段者。  中学3年の時には、腕立て伏せが100回できて、まだ余裕があるまで鍛えたものです。学生の頃を思い出しながら、書けて楽しかった( ´ー`)。о(フフフ)  『ペンローズの階段は、どこまでも』の後の時系列になっていますので、よろしければ、そちらも見てやって下さい。
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