kou

 『催眠術ごっこ』  超・妄想コンテスト『演じる』を見て書いてみました。 https://estar.jp/novels/26032426  あらすじ  高校生・石原悠人には、母親の再婚に伴い血の繋がらない妹・綾瀬未歩ができた。  そこで初めて悠人は自分の中にシスコンだと気づく。異常な愛情を悟られまいと、日々素っ気なくしつつも、仲良くなりたいという葛藤抱えていた。  ある日、未歩が催眠術の本を読んでいたことから、悠人は催眠術にかかたフリをして妹と遊ぶことを思いつく。  そこで、悠人は普段見ない妹の素顔をみる……。  『演じる』ではすでに、『ヒットマンの旅愁』を一本書いていますが、アイデアを練っている時に思いついたのが、催眠術にかかったフリをするお話。永久にお蔵入りにするつもりでしたが、駄作量産だとは思いつつも書いてみました。  《伝奇》を書いている私の作風には、全く合わないラブコメディとなっています。格闘シーンが入っているのは、私のささやかな抵抗。  ちなみに、私はブラコンもののコメディが好きだったりします。  ここで意見が別れるのが、姉弟、兄妹の二つの派閥だとか。  私は姉弟派です(≧▽≦)  黒歴史として、いつか封印しないといけない作品かも知れませんm(_ _)m
10件

この投稿に対するコメントはありません