夢幻は無限に往来して
ささやかな朝の風景。ことさら特別でもない日常にほのかに在った幸福。戻ることが無くなったその日々の反動は大きく、その対策と用いられた幻想世界は安定の術として対比した二世界を主人公に浴びせました。 幸せの在処はもう幻想しかないのか。 無限に広がる夢幻を往来する主人公の「心」が、感情的だった後の真の平安に進んでいるかのようなラストは、とても切ない場面でした。 工夫された構成もすごく私好みで、とっても面白かったです。感動しました。 とても素敵な小説、ありがとございました。
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とても素敵なレビュー、ありがとうございますm(._.)m 与えられたお題である『眠り姫』、そこから連想して見えてきた世界観に浸りながら、ゆったりと書かせていただきました。主催者の雪乃さんに感謝です!

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