猫山ことり

爽やかなラスト
主人公はひょんなことから彼女と出会います。 支えるつもりで差し伸べた手は巡り巡って彼自身を支える手になります。 誰もが葛藤する青春を生きている。 誰かに与えた優しさは巡って誰もを支える優しさになる。 当初、弱いと思っていた彼女が見せてくれた強さは主人公にもらった優しさの裏返しで育まれたものでしょう。 すれ違いヒリヒリしても、アオハル色の優しい関係に幕を閉じます。 描写が丁寧で感情を揺さぶられました。 2人の恋はここから始まるのかもね
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猫山ことり様 初めまして。雫倉と申します。このたびは拙作「二等分ランチタイム」をお読みいただき、また素敵な感想までありがとうございます! きれいなだけではない感情を描きつついかに爽やかなラストに仕上げるか、苦心しながら書きましたので、いただいた感想をとてもうれしく思います。 各ページへのコメント・スタンプもほんとうにありがとうございました! 猫山様のご健筆をお祈り申し上げます。
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ありがとうございます。 心理描写が本当にお上手です。 2人を応援したくなりました。 フォローさせていただきますね。
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