runas

Sの狂気、読ませて頂きました! いやー、中々面白かったです。 あまり携帯小説は一気に読むほうではないのですが、気付いたら既に100ページ過ぎてたり……。 そして次気付いたときにはもう200ページの手前と、かなり夢中になって読んでいた気がします。 話の流れとしても、ぽんぽんと進んで行き、読むことに苦痛を感じることもなくスムーズに読み進めることが出来ました。 こういうシリアス系は個人的に大好きだったというのもあるとは思いますが、結構ツボに入った感じです。 ただ、読んでいて時折違和感を覚えたり、首を傾げたりすることがありまして、そこらへんを直すべきなのかなぁと思ったりもしています。 また基礎的な文章の書き方、例えば「三点リーダー(…)」の使い方だったり、会話文内での句読点の使い方だったり。 そういう細かいところですが、そこらへんも直す必要性があるかと思われます。 個人的に気になったところを上げるとするならば、以下の7点です。 1.主人公視点が小説に矛盾を生んでしまっている 2.<~た。>という文末の使い方 3.三点リーダー(…)の使い方 4.会話文「」内の句読点 5.ドヤ顔やksなどといった言葉が登場すること 6.世界観が掴めない時がある 7.文章が時に丁寧過ぎる これらを直せば、本当に読みやすい作品になると思います。 トイプーさんの言い回しの中には「おぉ、これは自分は真似出来ないかも」というものがあり、とても感心するときがあります。 そういうものを見る度に「上の7点さえ直していれば、もっといい作品になるのに」と残念に思ってました。 ストーリーの展開や、雰囲気、言い回しなどは素晴らしいと思います。 特にラストはゾクッとさせて頂きました。 ですがやはり、基礎的な部分だったり、ちょっとした詰めの甘さが垣間見えます。 上の7点に関しましては、個人的なコメントで細かく指摘させて頂こうかと思います。 面白い作品、ありがとうございました!
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