有澤いつき

 殺人、まで読んだ時点でのレビューとさせて頂きます。  ブラックジョーク中心の短編集、結構好きな傾向でした。ジャンルだけ見ればどっぷりはまりたくなる、中毒性を秘めたお話かと。  オチが面白いか否かについて。正直まちまちです。個人的にはオススメと言う廃棄物と出会いのハードルがすごく高くなってしまい、思ったような感動がありませんでした。オススメ、の文字がなければ純粋に楽しめました、たぶん。  以下、各話についてです。 ・廃棄物→オチが予想できてしまいました。それが惜しい。アルミ缶をゴミと認識させたことと、ジュース買わせたことに何かつながりがあるのかと勘ぐりましたが何もなかった。 ・超能力→人物の内面を掘り下げ描かないと厳しい話です。なんなのかよくわからない。 ・操作→よくわからない。何故博士が腕輪を?というキモの部分が不明瞭。 ・趣味→展開とオチがうまく噛み合っていない印象。悪くはない。必要な情報や描写を増やすとなおよい。 ・出会い→一番オチが良かったかも。女性の正体も予想外。 ・殺人→オチが好き。男の心配症でいてドジなところも含め良かった。    以上です、頑張ってください。
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レビューありがとうございますm(__)m 更新頑張っていくのでよろしくお願いします(* ̄∇ ̄)ノ

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