昭島瑛子さま、レビューありがとうございます。 本作は元々妄想コンテスト「ねぇ、覚えてる?」に応募するつもりで書き始めた作品でした。 テーマから回想方式にしようと思い至ったのですが、処女作ということもあり、上手に扱えるか不安でした。 ですが、今回昭島さんにお褒めのお言葉をいただき、この構成にしてよかったと思えました。ありがとうございます。 プロローグもエピローグも、昭島さんの仰る通りでございます。 ななが箱庭に囚われ続けていることを汲み取っていただけて、報われる思いです。 「それぞれが〜」と「大きかったり〜」を繋げたのは、回想を経てもななの心境に変化がないことを伝えたかったからです。 伊原を失
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