市瀬雪@低浮上さんからの@コメント:「✿昨夜はびっくりしましたね……揺れた地域の方、大丈夫でしょうか。こちらは揺れてはいないのですがスマホの通知と、すぐにテレビが切り替わったので、本当にどきどきしました。 まだ余震などあるかもしれませんし、停電など続いているところもあるかと思いますので、体調にも十分気をつけてお過ごしくださいね。 私にもお声掛けくださった方、ありがとうございました。自分が大変なのに周りに気遣える心遣いに心が温くなりました。 ✿今日はバレンタインです。 みなさんが次々公開されている中、私はいまのところ何も用意できていないのですが😅💦 一応、今日〜数日中に一つくらい何かで書(描)けたらいいなぁなんて思っています。 CPは迷うところなのですが……特にこの二人の話が読んでみたい!とかありましたら聞かせてもらえたら嬉しいです(FTでもOK👌😊) 特になければ【せめてその距離で】の二人にするかな😚💘 ▼更新しています。 気になる〜なペコメ嬉しかったです🤭💕 https://estar.jp/novels/25746963 ▼こちらは現在日常どたばたパート中 https://estar.jp/novels/25693473 ✿リレーはとても難産で書き上げられてなくて、お待たせしていてすみません🙇💦」
2/14 10:50・あなた
りかりーさんからの@コメント:「2枚目です。 どうでしょうか? 感謝を込めて送ります(*´∇`*) 『龍神さまの溺愛』続き ※※※ そっと目を開けると、柔らかくて温かい光が全身を包んでいた。 気づくと背中の痛みもいつの間にか消えていた。 「龍神、さま……?」 九尾の狐も鬼の頭領、そして孝太も。 みんながわたしの顔を覗き込んでいた。 「遅いぞ。やっと来たか」 龍神さまの元に戻ってこれた。 みんなのいるところへと帰ってこれた。 「ただいま、……龍神さま。みんな」 泣きたいほど嬉しくて龍神さま、みんなを抱き締めた。 わたしの命を繋いでくれたみんなの思いが体の中で温かく光ってる。 「……龍神さま、少し苦しいです。そんなに強く抱き締めなくても」 わたしの龍神さまは力が強い。 「我慢しろ、……もう少しだけだ」 掠れた声。涙声だ。 本当はわかってる。 龍神さまもみんなも無茶なほどの力を使ってわたしを助けてくれたってこと。 それだけ龍神さまはわたしを失いたくないと思ってくれたってこと。 不器用な龍神さまが誰よりも愛しすぎる。 「さてと、俺は彼女に会いに行ってこようかな。龍を見てたらなんだか悔しくなった」 「え?」 「俺も嫁さんを探しに行こ。どこにいるのかな、俺のマイハニーは。龍、じゃあな」 「えっ?えっ?」 「おっと、孝太も来い。俺がいい女を紹介してやるから」 「えっ?えっ?えっ?」 突然、孝太を引きずるようにしてあやかしたちの姿は消えて行った。 残されたのはわたしたちふたり。 龍神さまはゆっくりと顔をあげてわたしを見つめた。 琥珀の目がとてもきれい。 「……おまえを誰にも渡したくない、好きだ」 その瞳にわたしが映ってる。 「死にかけた俺を救ってくれたあの時からずっと。……もう、待てない」 触れるくちびる。 甘く約束の時を結ぶ。 「今夜、俺の花嫁になってくれるか?」 真っ直ぐに伝えられた心に、わたしは微笑んで頷いた。 「大好きです、龍神さま」 【完】」
2020/12/2 9:03・あなた
新開水留さんからの@コメント:「こんばんわ、新開です。 「夜から生まれし獣」ありがとうございます。 芸術の秋って言いますから、この僕も御多分にもれず食欲が止まりません。でもって、相変わらずの集中力不足。「よるけも」は個人的に書いててものすごく楽しいです。ですが物語が佳境に入ってくると、書ける内容も限定されてくるんですね。ここから新たな展開へ、とかやりだすと本気で終わらなくなりますから。 だけど書きたいことはまだまだあるんですよ。アイデアだけは出てくるんです、物語になる前のワンシーンが。なので今作が終わった後の予告なんかを、気が早いですが今から宣言しておいて、少しでも未消化分を昇華させてあげようかな、なんてダジャレを滑りこませてみたり。 本当は今でも書いてる途中の作品が残っていて、順番でいけばそっちを先に終わらなくちゃいけないんですが、いかんせん集中力不足。脇見運転しちゃダメ、だけど脇見執筆をしがち。 そんなこんなで次回以降の作品タイトルを書き残しておきます。 お、いいね、読みたいね、って思ってもらえると嬉しいです。 ・『東京デスメタル』(仮)  伊澄翔太郎と関誠の出会いのお話。途中まで書けていますが、なかなか戻れない。 ・『骨落』  次回作のホラー中編。これで最恐コンテスト間に合わないかなー? ・『一日の終わりに』  短編ホラー。これは書かない、書けないかも。 ・『幻覚通り鏖商店街』  これが目下書きたくて仕方ない(笑)、ファンタジークライムアクションコメディになりそうな、そんな奴。設定からしてすでに似た作品があるので、オリジナリティを発揮しながらどうしても書いておきたいお話。……来年かなあ? 」
2020/10/4 23:33・あなた
もっと見る