虹の向こうへ

あの出会いは、きっと運命だったのだと思う

花音

ファンタジー 休載中
3分 (1,771文字)

4 110

あらすじ

竜を連れた青年は語った。 「僕達は<楽園>を目指してるんだ」 村を失った少女は答えた。 「私もその場所に行ってみたいわ」     各地に伝わる竜の伝説 それは夢物語ではなかった 竜という存在 竜を

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