君が君で在るために

ずっとみんなと居たかった。だけど時代の流れには逆らえないんだ

奏多

歴史・時代 休載中
7分 (3,788文字)

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あらすじ

「祈ってあげる。君が道を違わないようにね」 それは、いつもと変わらない帰り道に起きた。 剣道部に所属する幕末限定歴女で、それゆえ彼氏いない歴16年の一瀬 薫の前に、突如現れた青年―――。

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