妖維新(あやかしいしん)

我が炎、是則ち妖なり。

山居中弐

ファンタジー 休載中
5分 (2,541文字)

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あらすじ

時は明治。西東京の小さな珈琲屋の二階に住む書生・直木市竺(なおき・いちじく)の前に、鬼灯(ほおずき)と名乗る女が現れる。女は自分を、江戸で大火を起こした伝説の妖・焔女狐(ほむらめぎつね)だと直木に教え

目次 2エピソード

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