Three Lie Death

三つ嘘をつけば死ぬ。そんなシステムが出来た世界の話

星見月

1時間37分 (57,836文字)

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あらすじ

人は生まれた時、腕輪を嵌められる lie detector 嘘発見器 所有者のありとあらゆる嘘を暴き カウントする機械 three count 三回嘘をカウントされると 所有者は死ぬ

感想・レビュー4

お初にお目にかかります。 早速ですがレビューに走りたいと思います(´∨`*) いきなりですが、感想を単刀直入に述べますと 私の好みかもしれませんが“すごく面白い”です! 一つ一つが簡潔で飾らない文章に好感が持てます。 スペクタクルファンタジーとしての設定 『嘘を三回つけば死ぬ』 これもわかりやすく簡潔であるが、奥行きのある、エンタメ性の強い面白い設定だと思います。 病院で働く主人公や、その周囲の人々が死と隣り合わせであるが故に、心理描写と会話が活きています。常に切迫した状況を作り出しているので、先が気になり、のめり込める作品だと思いました。 スミマセン、ついついファン登
ネタバレあり
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どの時点でレビュー入れるかずーっと悩んでました。 読めば読むほどに続きが気になる展開で、キリがいいところなんてないんだもの! ……というくらい常に続きが気になるお話です(*´∀`*) 腕輪や世界観の設定もすごく興味深いです。 3つ嘘をついたら死ぬという話ですが、ただそれだけの話じゃありません。 この小説は、そんな単純なファンタジーじゃないんです! 嘘をつけないという事が、人々の感情や心理にどういう変化をもたらしたかが、物語の中に織り込まれながら書き綴られています。 真実か、嘘か。 自分でもそれがどちらなのか解からない言葉を発したとき……。あぁ、もうどっきどきでした! わたしは星見月サン
ネタバレあり
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本当に読みやすいし丁寧でこれからの先が気になります(o^^o)
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その他情報

公開日2013/1/6

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