詠い人の集い

詠い人の集い

名城恵純

2分 (887文字)

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あらすじ

詠い人の集い グループA おぼろ月夜 あけぼの すみれ 七人 テーマフリー /_news_view?cn=2444427 表紙は(のへの)さん[link:crea_u?c=U2Fsd

感想・レビュー15

僕の目指し出した方向と すごくにてるなと思いました。 昔の日本語、美しいですよね♪ レビューになってなくてごめんなさい(@_@;) 苦手なのですよ、自分の詩ができてるわけでないのに、他人を評価するの。
和歌と現代文を掛け合わせたような美しい言い回し。 言葉の奥にある感情がすぅっと心に入って来ます。 私個人としましては「おぼろ月夜」が好きです。 甘く切ないあの頃の感情を心穏やかに懐かしみながら一人酒。 極上な時間です。 素敵な言葉達をありがとうございました。 0224 秋帆
ネタバレあり
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「おぼろ月夜」と「あけぼの」は、その単語の持つ和風の趣を感じさせますね。奥ゆかしくて、まるで現代版の和歌を読んでいるようです。 個人的には「すみれ」の、百年の恋から醒めた感じは好みですね。あんなに好きだったのに、なんでこんなにあっさりと思いが消えるのか…自分の気持ちの変化に戸惑う感覚を見事に表現されていると思います♪
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公開日2013/2/22

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