【俳句】薫香の秋

木犀の 甘き黄金の 奏でし香

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1分 (583文字)

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あらすじ

<季題> 木犀 <季節> 秋

感想・レビュー 2

わたしにはできない多彩な言葉回しと 底無しの、安定の多才さを感じさせられます いや、おかーさんにとっては これくらいふつうよーってことかもしれませんが 残念ながら弭田にはすごいと思うしかないのです
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金木犀の香りと共に思い出が甦ってくるかのような美しい句ですね。 「奏でし香」というくだりが句全体を引き立てていて、表現力の豊かさを感じます。 解説文で、作者さんの解釈が毎回述べられていますが、これ
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