狗賓様

手鏡に写る自分の死期を見て覚悟を決める、静かに消えゆく老婆の想い。

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ホラー 完結
7分 (3,856文字)

あらすじ

狗賓様に怯え、静かに生きてきた老婆の最後。 山の神様とともに生きていた民の最後の1人が、自らの死期を悟る瞬間。 【竹書房presents稲川淳二の怪談冬フェス~幽宴~  最恐怪談コンテスト「

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目次 1エピソード

感想・レビュー 5

後半グイグイと来ますね〜〜本当ジワジワと来ます!

来ますね〜グッグッと!だんだん怖くなりますね
この度は、冬フェス、中間発表通過おめでとうございます。 そして、見事「千人怪談」への書籍掲載おめでとうございます。 本当に、思わず、声に出して読みたくなる作品ですね。 朗読にぴったりの作品である

※このコメントはネタバレを含みます

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その他情報

公開日 2016/2/23

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