狗賓様

書籍『千人怪談』(竹書房)収録作品

Gacy

ホラー 完結
7分 (3,939文字)

54 1,193

あらすじ

狗賓様に怯え、静かに生きてきた老婆の最後。 山の神様とともに生きていた民の最後の1人が、自らの死期を悟る瞬間。 【竹書房presents稲川淳二の怪談冬フェス~幽宴~  最恐怪談コンテスト「

タグ

目次 1エピソード

感想・レビュー 4

後半グイグイと来ますね〜〜本当ジワジワと来ます!

来ますね〜グッグッと!だんだん怖くなりますね
この度は、冬フェス、中間発表通過おめでとうございます。 そして、見事「千人怪談」への書籍掲載おめでとうございます。 本当に、思わず、声に出して読みたくなる作品ですね。 朗読にぴったりの作品である
1件1件
これは、すごい! 読み終えて思わず唸ってしまいました。 人が踏み込んではいけない領域。それを犯してしまった者がいたとき、災厄はその者だけではすまされない。……怖いです。 王道の昔語りふう怪談と言って良
ネタバレあり
1件3件
もっと見る

この作者の作品

もっと見る